歴研サロン 平成30年1月のご案内

日 時:H30年1月18日(木)13:30~

会 場:ゆうあいセンター

講 師:富久 豊

テーマ:弓削道鏡に関わる3人の吉備人

平城京の奈良時代は仏教文化や様々な四書の編纂がなされた文化の時代であると同時に「変や乱」の時代でもありました。その中でも「弓削道鏡事件は」有名です。この弓削道鏡に関わった三人の吉備人~

•吉備真備

•上道斐太都

•和気清麻呂

~それぞれの関係を時代背景とともに語ります。

歴研サロン 9月例会のご案内

「邪馬台国は岡山です」が今回のテーマです。

太伯地名に注目したのは、49年前です。50年と話してもよいと思います。
まったくの素人が太伯という地名に注目し、人様の前でお話しできるまでには、50年必要だったということです。
50年間の研究の要点を、1.5時間でお話しするのです。
お客様の古代史に関する関心、理解度が全て異なります。…
表紙にかわいい女の子の写真をお借りしています。
何故か、おわかりですか。
古代の入れ墨が邪馬台国の決定条件なのです。

邪馬台国論争は江戸時代から始まりました。
『魏志倭人伝』には、邪馬台国の場所は記録されていません。
しかし、一次史料である『日本書紀纂疏(さんそ)』、
『魏志倭国伝』、と国宝の『翰苑(かんえん)』 には太伯と
明記されています。
つまり、邪馬台国は岡山にありました。

配布資料は、A3サイズで15ページになりました。
資料の準備上、必ず参加申し込みをお願いします。

参加申し込みは、メールに返信願います。

 

9月例会案内 PDF(424KB)

山田方谷先生門下生姓名録&関係図書一覧

平成27年度定期総会(4/29)の後、講師 雪吉政子氏 記念講演「教育者三島中洲~山田方谷の門下生」の資料として参加者に配布した『山田方谷先生門下生姓名録&関係図書』を紹介します。この資料は 会員の中山亘氏(山田方谷研究家)が長年の調査で収録された非常に貴重な資料であります。中山亘氏の承諾の上ホームページに公開させて頂きました。

『岡山県歴史関連団体便覧』が完成しました

岡山県歴史関連団体一覧 pdf.270KB


調査報告書の刊行にあたって


岡山歴史研究会
                                                                                                                                       会長 天野勝昭

  この度、足かけ3年に及んだ岡山県下の歴史関連団体調査に、関係各位のご協力のもと結果報告書として当会設立5周年を迎える年に「岡山県歴史関連団体便覧」という形で、県下の全27市町村を網羅した冊子を刊行出来る運びとなりました。

調査にご協力いただいた各団体には大変お手数をおかけしたうえに、調査票記載内容の公表にもご理解、ご承諾をいただきましたことに感謝申し上げる次第です。

今回の調査は、当会の設立にあたって、県下の既存活動団体の連携で岡山からの情報発信をということからも、当会の名誉顧問柴田 一先生(就実大学元学長、名誉教授)のご示唆があったことが発端となりました。

設立間もない会でありながら、行政を含めてどこも手掛けたことのないような大それたことに着手したものの、調査票をはじめすべて手探りの状態で、準備にかなりの時間がかかり、その上残念なことに当会で可能な情報把握には限界がありましたが、把握できた団体だけでもご協力いただけたらということで調査を開始し、担当組織として「データベース委員会」を新たに設け、精力的に調査を進め、中間報告として1次調査分を「歴史関連団体一覧」として取りまとめ、引き続き調査を進めて漸く結果報告に漕ぎつけることが出来ました。

更に報告書作成にあたり、調査対象団体に厚かましくも募金をお願いしたところ、多くの団体からご理解いただき、加えて公益財団法人マルセンスポーツ・文化振興財団の助成事業に申請したところ助成対象にお認めいただき、予定しておりました1,200部を刊行することが出来ました。

関係者すべての皆様方に心から厚くお礼申しあげます。

平成275


岡山県歴史関連団体(第二次)調査 

岡山県下には既に数多くの歴史関連団体が精力的に活動され、実績を挙げておられます。しかし、岡山県下の歴史に関わる団体の情報、データをまとめたものはこれまでありませんでした。岡山歴史研究会は、多くの歴史研究(愛好)家団体等関係者の参加によって、平成22年10月に設立されました。設立当初、県内を網羅した歴史関連団体を調査し「岡山県歴史関連団体一覧」の必要性が各人、各界からの強い要請もあって、第一次調査(平成24年3月~平成25年8月)を実施しました。62団体がリストアップされ、引き続き第二次調査(平成25年9月~平成26年8月)を実施しました。
その結果一次調査分と合わせ、計141団体(添付)となり、県下27全市町村をほぼ網羅することができたと考えています。 尚、調査協力団体は153団体 公開141団体 非公開12団体です。平成26年度中(H27.3月まで)『岡山県歴史関連団体一覧』の編集作業を実施し、平成27年度(H27.4~H27.5)中に冊子の整除又は追加し印刷実施を予定。 この冊子『岡山県歴史関連団体一覧』を1,100冊作成し、調査協力団体、県下の公立図書館(98館)、県下27全自治体、全国歴史研究会等に配布したいと考えています。これにより歴史関連団体相互の情報交換・ネットワークの拡大、更には会員増員、又、団体や行政が開催する講演会、イベント等の案内・広報にも活用できるものと考えています。

この調査は、岡山県歴史関連団体調査でデータベース作成が目的で、岡山歴史研究会への加入ではありません(岡山歴史研究会は個人加入の団体)又、協議会等への加入でもありません。協力頂いた団体とはお互い対等な関係で、一切、団体の活動を制約するものでありません。