歴研おかやま 第40号

歴研おかやま 第40号をアップします。
「波多野華涯 -岡山で絵筆一筋に生きた女性-」を執筆した会員の濱手貞男氏は91歳。各種専門家や、関東在住の波多野華涯 お孫さんにも取材した渾身の調査報告です。
歴研サロンは、「道鏡と真備・そして謎の女〝明基 ” とは」富久 豊 氏、 「内乱と郷土岡山勢 源平合戦・関ヶ原・鳥羽伏見」高橋義雄 氏,  「卑弥呼(=神功皇后説)、余豊璋(=中臣鎌足説)を再考察」岡 將男 氏、 「歴史上の戦争と宗教対立の因果関係を考察する」山田良三 氏、 「幕藩政治の中の代官統治 -岡山における天領を中心にして-」中山 亘 氏、 からまとめてあります。
また高梁市山田方谷記念館館長で、山田方谷玄孫?の山田敦氏からの寄稿、他、収録しております。リンク先、下方のkaihou40 をご覧ください。

kaihou40

歴研おかやま 39号

歴研おかやま_第39号「歴研おかやま」39号です。
令和6年度総会、および、元 武庫川女子大学教授 山口豊先生による「岸田吟香の生涯と功績」
「疾病の歴史から見る祇園神社と牛頭天王物語」青木内科小児科医院理事長 青木佳之 氏、
「洛中洛外図の時代の京都を歩く」 井上知明 氏(会員)、
「資治通鑑翻訳から見た秦氏渡来」岡 將男 氏(会員)
「歴史に見る能の魅力と役割から池田綱政を再考」観世流藤々会会員 土井秀吉 氏、他、
それぞれが、大変読み応えのある興味深い内容となっております。本やネットだけではなかなか手に入らない情報、知識が満載です。
その他、「秦・長曾我部氏の会全国連合会」報告、高島探訪報告等
大変読み応えがあります。

歴研おかやま 38号です。

楠敏明会長の、『歴史にみる県民性、岡山と広島』では、隣接し、気候も似ている岡山と広島のその気質の違い等に鋭く切り込みます。富久豊氏の『忘れられた賀陽氏・・吉備に残された賀陽氏の証と秦氏の影』他 掲載。26日の総会後には、「秦氏サミット」も行われますので読み返しておきたいですね。kaihou38  ←リンク先のページ下方、こちらをクリックしてください。