歴研サロンのご案内

岡山

歴研サロンのご案内です。9月7日(日)13時30分より、「日本語は消滅してしまうのか」歴研おかやま編集長 井上知明氏の講演会です。
また、10月5日(日)には、「国家神の交代 タカミムスヒからアマテラスへ」を岡崎康民氏が行います。古代史に著作も多い講師です。
どちらも ゆうあいセンター 岡山市北区南方2-13-1 きらめきプラザ2階となります。
申し込みは 板野忠司氏までお願いします。(チラシ参照)

備前国の金山・銀山・銅山と鉄山を教えて下さい。

備前国の金山・銀山・銅山と鉄山を教えて下さい。古代の人達、渡来人達が、どのようにして金山・銀山・銅山と鉄山を発見したのかに関心があります。自然金、自然銀等と文献にありますが、あくまでの古代人の目線で坑道を訪問したいと思います。情報提供と、できればご案内をお願いします。丸谷憲二

 

“きび考”5号の発行

日本先史古代研究会の機関紙“きび考”を発行しました。(岡山歴史研究会副会長 山崎 泰二)
目次
○ 古代吉備の遺跡と取り組み30年             若狭哲六
○ 笠岡高島史跡 探訪紀行                 山崎泰二
○ 高島 河田浩二氏所蔵 耳形柄頭長剣         丸谷憲二
○ 二千年の歴史、岡山の魅力                楠 敏明
○ 九州説と畿内説の邪馬台国論を考える(1)       中島康之
○ 連載 考古ファンのじゃれごと ④            山崎泰二
○ 信濃から西国に下った井上氏族             井上秀男
○ 連載 四国八十八ヶ所 巡り               樋口俊介

“きび考”5号の希望者は 実費600円(送料込み)

日本先史古代研究会事務局(山崎)まで

メール top@bosaisystem.co.jp

津山市 岩屋城を探訪しました

2011/11/26 岩屋城山頂で記念写真

2011/11/26 岩屋城山頂で記念写真

秋の深まった11月26日(土)、岡山歴史研究会では第1回歴史探訪会を岩屋城跡で行いました。地元関係者の皆様、美作中世山城連絡協議会の方々から並々ならぬご尽力、ご支援、ご協力をいただきました。心から厚くお礼申し上げます。
雲一つない小春日和に恵まれ、65名が参加しました。麓の「夢の広場」には地元岩屋城を守る会の北 恵兆会長をはじめ十数名による法被を着ての熱烈な歓迎を受けました。

参加者の俣野顕憲氏(当会会員)から感謝のエッセーが届きましたのでご紹介します。